受講生インタビュー(マスターコース:佐藤琴音さん 小4)

インタビュー

林田麻衣子(以下、林田):それではいろいろお伺いさせていただきます。何歳くらいからピアノを習い始めましたか?

お母様(以下、母):年中さん、5歳です。

佐藤琴音(以下、琴音さん):はい。

林田:ここにきてくれたのは何年生からでしたか?

琴音さん:3年生からです。

林田:ハキハキしていて可愛い子が来てくれたなぁと思っていました。今弾いている曲は何ですか?

琴音さん:ギロックの舞曲です。

林田:4月21日のスタジオコンサートに向けて一生懸命練習してくれていますね。

琴音さん:はい。

母:(ニッコリ)

林田:お家ではどのくらい練習を・・?とは聞きませんよ(笑)お家で練習するときは自分から練習をしていますか?

琴音さん:ママから「練習しなさい!」と言われてから練習します(笑)よく練習を見てくれるのですが、怒られることもあって・・。でも、私もわからないことがあるときなど、見て欲しいな、と思うことがあるので、そういう時はお願いしてみてもらっています。時々は、自分から練習します!(笑)

母:一緒に練習したりするよね(笑)

林田:たくさん練習できてレッスンに来た時は、先生から褒められることも多いですね!「ここはできているけど、ここはできていません」など、いつも先生に教えてくれますよね?

琴音さん:はい。できないところが嫌だなと思う時も、ママが、チャレンジしてみたらと言ってくれるので、我慢してやったらできるようになります。できないこともあるけど。できたら、ハイタッチします。

林田:素晴らしいですね。ピアノをやっていて楽しい?

琴音さん:はい。

林田:どんな時に楽しいなぁと思いますか?

琴音さん:発表会とかで弾いた後にうまくいって「やっと終わった」と思う時です。コンサートが始まる前にたくさん食べたのに、終わったらすごくお腹が空きます(笑)とても緊張するから。

母:そうね(笑)いつもカスタードのたい焼きがご褒美なんです(笑)

林田:(笑)どんなふうに緊張するの?

琴音さん:すごく緊張する。鳥肌が立ちます。

林田:去年はコンクールでピアノだけでなく、うたの部でも出場しましたね。うたは麻衣子先生が伴奏して出ましたね!

琴音さん:はい。この前、児童会の副会長に立候補して立会演説をしたけど、とても緊張しました。それよりも、ピアノを弾いたりうたを人前で歌う方が、自然で楽しいです。今年もコンクールはピアノとうたの両方を受けたいなぁと思っています。

林田:それはすごいですね。がんばりましょう!それで、副会長になれましたか?

琴音さん:はい!

林田:おめでとうございます!それではお母さんにご質問します。お子様が、ピアノを今、マイペースでしっかりと楽しんで学んでいらっしゃいますが、何か思いなどありますか?

母:今は、弾きたい曲をマイペースで学べているので、ピアノがことちゃんにとても良い影響を与えてくれていると思っています。今の状態が今後も続いてくれたらいいなと思っています。ピアノを楽しんで欲しいです。本人は先生にお会いできるのを毎週楽しみにしているんです。

琴音さん:二十歳までにはくるみ割り人形が弾きたい!

母:弾きたいね!

林田:それは嬉しいわ。でも、もう頑張ったら弾けるわよ!進度も上がっているから。それでは、レッスンは楽しいですか?

琴音さん:はい、麻衣子先生と新しいことを勉強している時が一番楽しいです。ママがうまくレッスン受けると今日は1億点と言ってくれるので嬉しいです。

母:(笑)そうね。

林田:ピアノをやっていてよかったな!と思うことはありますか?

琴音さん:あります!難しい曲も、麻衣子先生と一緒なら何ヶ月かで弾けるようになるから。いつもたくさんアドバイスのプレゼントをもらえるから!

母:うんうん。先生、引き出しが多いのでとってもわかりやすいです。

林田:いっぱいおうちにそのプレゼントがたまっているのかな?今後も長く続けていけるように一緒に頑張っていきましょうね。