講座

「オペラへのいざない」特別講座が開催されました

4月12日無事終了しました。詳細は、こちらをご覧ください。 「オペラへのいざない」特別講座 (まい先生のブログ内にて掲載しています。)
講座

「オペラへのいざない」特別講座のお知らせ(詳細情報)

 「オペラへのいざない」特別講座 日 時 : 2009年 4月 12日(日)  10:00 ~ (13:00 ~ ) 定 員 : 20名程度〔4月2日(木)締切り、定員になり次第募集終了〕 (受講者の年齢等を考慮の上、講座を追加する場合があります。) 対 象 : 小学生以上大人の方まで 会 場 : はやしだピアノアトリエ アトリウム 受講料 : 1,500円 (約120分・途中休憩あり)  「オペラへのいざない」特別講座PDF
コンサート

はやしだピアノアトリエスタジオコンサートが開催されました

3月14日「低学年の部」「高学年の部」無事終了しました。3月15日「一般の部」無事終了しました。 今回も熱演ぞろいでした。詳細は、こちらをご覧ください。 ・2009年3月14日はやしだピアノアトリエスタジオコンサート「低学年の部」「高学年の...
コンサート

はやしだピアノアトリエコンサート2008 が開催されました

12月21日、無事終了しました。今回も熱演ぞろいでした。足を運んでいただいた皆様、本当にありがとうございました!詳細は、こちらをご覧ください。 はやしだピアノアトリエコンサート2008 (まい先生のブログ内にて公開しています。)
講座

「オペラへのいざない」特別講座のお知らせ(開催日程が決まりました)

総合芸術であるオペラをもっと身近に、そしてもっとわかりやすく、解説を交えながら、オペラの楽しさを味わう特別講座です。今回、オペラ入門者を対象に、大分大学名誉教授の加藤公康先生をお招きして、特別講座を開講いたします。 開催日時  2009年4月12日(日) 4月2日(木)締切り、定員になり次第募集終了。 (受講者の年齢等を考慮の上、講座を追加する場合があります。詳しくはお問い合わせください。) 場所 はやしだピアノアトリエ アトリウム 対象 小学生から大人まで 募集定員 20名 詳細希望の方は、お申し込みフォーム・電話・FAXにてお問い合わせください。 45101.jpg 加藤公康 (かとうただやす) 特別講師 静岡県生まれ。東京芸術大学音楽学部楽理科卒業。音楽史を服部幸三氏、指揮を渡辺暁雄・金子登氏に師事。大分県民オペラの発足に際し「フィガロの結婚」を指揮して以来「椿姫」・「カバレリアルスティカーナ」・「吉四六昇天」・「カルメン」・「赤い陣羽織」・「うかれ達磨」・「へンゼルとグレーテル」・「蝶々夫人」・「炭焼姫」などの指揮者をつとめ、平成4年10月の「ペトロ岐部」初演の大役を果たしている。また、大分交響楽団の常任指揮者として多くの定期演奏会、トヨタコミュニティコンサートなどを指揮。大分大学名誉教授、大分交響楽団名誉指揮者。
講座

「オペラへのいざない」特別講座のお知らせ

総合芸術であるオペラをもっと身近に、そしてもっとわかりやすく、解説を交えながら、オペラの楽しさを味わう特別講座です。今回、オペラ入門者を対象に、大分大学名誉教授の加藤公康先生をお招きして、特別講座を開講いたします。 開催日時  2009年2月中旬にて調整中 (受講者の年齢等を考慮の上、講座を追加する場合があります。詳しくはお問い合わせください。) 場所 はやしだピアノアトリエ スタジオ2 対象 小学生から大人まで 募集定員 20名 詳細希望の方は、お申し込みフォーム・電話・FAXにてお問い合わせください。 45101.jpg 【特別講師】加藤公康(かとうただやす)先生
講座

「初めての発声法」特別講座が開催されました

5月25日無事終了しました。募集定員を大幅に上回る参加を頂きありがとうございました。 詳細は、こちらをご覧ください。 「初めての発声法」特別講座 (まい先生のブログ内にて公開しています。)
講座

「初めての発声法」特別講座募集終了のお知らせ

「初めての発声法」特別講座は定員に達しましたので募集を終了しました。 多数のため13時からの講座を追加します。 受講者には詳細を別途お知らせいたします。
その他

緒方美沙希さん、インタビュー

今春、武蔵野音楽大学ピアノ科に入学の緒方美沙希さんです。 こちらではスタンダード特別コース、ソルフェージュCコースを経てマスターコース、音大受験コース、演奏家コースCまで受講してきました。 IMG_8313.jpg 麻 いよいよ、明日入寮ですね!! 緒 ハイ! 麻 入学に向けてどうですか? 緒 緊張してます。これから頑張っていきたい!と思う気持ちや音楽の視野が広がる、という期待の反面、多くの中で自分が埋もれていってしまわないかと不安な気持ちもあります。 麻 新しい第1歩、前向きに頑張りましょう!では、楽しみなことはなんですか? 緒 大学の先生のレッスンが楽しみです。それと、やっぱり、大学の施設です。オーディオなどは、こちらでは比較にならないほどの規模なので。CDやDVDの数々・・、どんどん利用したいです!! 麻 音大受験をふりかえってどうですか? 緒 体調管理の重要さを感じました・・。病気などだけでなく、筋肉の疲労も自分でコントロールしなければならないと。時には練習を休んででも・・。あと、終わったから言えるんですが(笑)、ショパンの練習はまだまだ頑張れたかもしれない、と思います。 麻 その分入学して頑張ってくださいね!!専門的な道に進みたい!その夢はいつくらいから? 緒 ずっと小さい頃からだったんです。小2のときに、ピアニストになりたいって何かで書いたものが残ってます。(笑) 麻 まあ!そうだったのね! 緒 はい。近所でチェロをしている人が高校の音楽科に入ったと聞いて、音楽科の存在を知って・・。5~6年生のころにそこに進みたい、と言ったんです。 麻 美沙希ちゃんがこちらに来たのは中1になったばかりの時でしたね。 緒 はい、その時麻衣子先生が話してくれた料理に例えた話、今でもよく覚えています! 麻 (笑)これまではただの「お料理好きのお料理上手」、でもこれからは、「料理人」の道に入るんだから味付け、盛り付けなんかの表面的なことだけじゃなく、包丁の持ち方、切り方ひとつからしっかり訓練していかなくては・・・っていう話ね! 緒 そうです!足りないテクニックの練習に1時間以上、最低3時間の練習確保と言われて(笑) 麻 それまでは? 緒 1時間もしていなかったかも(笑)でも言われてから必死に練習しました。 麻 本当に頑張ったと思います。これまでで一番伸びた、と自分で思う時期はいつでしたか? 緒 中2のころですね。学校がすぐ近くで、登校に時間がかからない分、時間に余裕を持って練習ができました。帰ってすぐ30分タイマーをかけて寝て・・ 麻 寝るの!? 緒 はい(笑)すぐ起きて1時間半練習して・・、また30分コテッと寝て・・・、起きてまた練習、そして夜9時から10時くらいまでまた練習・・。3回に分けてトータル4時間はしていました。 麻 そして高校は待望の音楽科に合格して。入学後はどうでしたか? 緒 高校は通学時間がかかったので・・練習時間が少し減りました。それから、中学まではただ漠然とした不安だけだったんですけど、入学して初めて試験を経験してリアルに結果(順位)が出たときには、それまでにはない音楽の厳しさを感じました。納得いく結果が出ないと悔しいし、自分より上の成績の人がいることを認めるしかないけれど負けたくない、認めたくない・・という感じで。 麻 そうね。私はそこからの伸びは、中学の時とはまた質が違うものだと感じてますよ。でも6年間よく頑張ってきましたね。誠先生のレッスンはふりかえってどうでしたか? 緒 大学受験の時が一番厳しかったです!(笑)レッスンでうまくいかないと、情けなくて、自信がなくなって・・次もだめだって言われたらどうしよう、とか・・ 麻 やめたくならなかった? 緒 やめる・・なんて考えはなかったので、やるしかない、と思って!! 麻 進路は最初、武蔵野音大ではなかったのよね。  緒 はい、地元の芸術短大と・・。でも高1の終わりの試験が終わってからのレッスンでうまくいったときに、誠先生から「東京の音楽大学も視野に入れてみたら?」と言ってもらったんです。色々な面で無理だと思っていましたが、両親も武蔵野音大受験に賛成してくれたんで・・・。 麻 そこからまた頑張ったのね。これから音大に入ってどんなことを身につけたいですか? 緒 まだまだ足りないものが多いので、和声の流れを感じる事もいろんなバランスをコントロールするのも・・。それをまず夏休みまでに身につけたいです! 麻 そして、卒業するまでには? 緒 少しでも上をめざしたいです。1番いい成績を1度でもいいから取りたいです。高校の試験では悔しい思いをたくさんしてきましたから・・。 麻 目標は高く!1度と言わずに!(笑) 緒 (笑)!はい!胸張って戻ってこれるように頑張りたいです。 麻 美沙希ちゃんの幼いころからの夢はピアニスト!リサイタルをいつ開きたいとかもう考えてるの?? 緒 26歳か27歳で・・ 麻 おお~!決定!です。 今からたった7~8年です。応援してますよ!! 緒 はい、頑張ります! 100407_1145~01S.jpg 入学式にて 希望と情熱に溢れたインタビューで、私もたくさんのエネルギーをもらいました。緒方美沙希さん、きっとこれまでの6年間以上のパワーを持って前進していくことでしょう。本当に楽しみです!! (聞き手:林田麻衣子)
その他

藤澤菜那さん、インタビュー

音大受験コースでがんばっていました。 今春、武蔵野音楽大学ピアノ科2年生の藤澤菜那さんです。 Fujisawa1.jpg 麻 音大入学して1年間、ふりかえってどうですか? 藤 早かったです!!日々、緊張感をもって過ごしてきました。そして・・・充実していました。ほかの楽器の人とも交流があって、楽しいです。後期に入って、やっと1週間のリズムがうまく取れるようになってきましたね。火曜日にレッスン、同じ日に2人の声楽のレッスンで伴奏、翌日少しゆっくりして・・。土日は猛練習、という感じです。 麻 練習時間はとれてますか? 藤 はい!1日3~4時間は練習しています。 麻 レッスンはどうかしら?受験時期とくらべてなにか変りましたか? 藤 レッスンは、厳しいです!ここではたくさんの時間教えてもらっていましたが、レッスン時間40分しかないので、先生にたくさんのことを教えていただくには注意されたことをその場で1回でできないとだめなんです。やはり1番そこに集中力を使うようになりました。まだまだなんですけど・・必死です(笑) 麻 そうね(笑)がんばって!  麻 音大の施設はどう?よく利用してるのかしら。 藤 そうですね!オーディオルームはかなり利用しています。新しく勉強する楽曲なども たくさんの演奏家のものを聞くことができますし!図書館では、いろいろな版の楽譜を借りたり、作曲家について調べたりしています。   麻 学内である演奏会もあるけれど、行ってますか? 藤 はい、欠かさず行ってます(笑)入間校舎でもあるし、江古田であるときにも行きますね。外国人の客員教授の演奏などは、すばらしいです。ヴィルトゥオーゾ学科の先輩たちの演奏などもとても勉強になります。   麻 以前とは演奏の聴き方もかわったのでは? 藤 はい、ホールでの音の響かせ方や演奏の仕方など、細かく聴くようになりました。自分と比べたり、どうやったら・・・、など・・。 麻 聴き方も勉強に結びついているのね。菜那ちゃんが、こちらでレッスンを始めたのは・・?      藤 高1の11月です。 麻 そうよね、初めは大変だったでしょ。練習のペースや、レッスンの内容も変わって・・。 藤 はい、それまでは曲想などがレッスンの中心だったり、弾きにくいところはテンポを変えてしまったり・・(笑) でも、ここでは体の使いかたから脱力、打鍵の速度と・・・、拍節の重要さなどからレッスンを受けるようになって・・。でもなかなかついていけなくて。高2の修学旅行のあと、あまりにも弾けなくなっていて愕然として・・、そこから悔しくてエンジンがかかりました。 麻 そうだったわね(笑)。ところで、いつくらいから音楽の道へ、と思いはじめたのかしら? 藤 3~4歳からグループレッスンでピアノを習い始めたんですけど、ずっとピアノを演奏する人には憧れていて、でも、どうしたらそういう風になれるのかも知らないし(笑)、中学の時、音楽科のある高校が受験のための学校説明に来て、そういう学校に行きたい!と思ったんです。でも本当に通用するか、本当にその道を選ぶのかという両親との話し合いで、普通科を受験したんです。・・・でも受験の間ピアノを休んで、再会した時、やっぱりピアノをしたい!!って、強く思って。それでお母さんに言ったんです。 麻 (笑)!それは大変だ、とね! 藤 はい(笑)夏ごろ、その時師事していた先生にお伝えして・・ 麻 そして秋にこちらへ、ね。 藤 はい。 麻 音楽・・、ピアノを選んでよかった? 藤 はい!! 麻 どんなところに、魅力をかんじますか? 藤 演奏は、勉強とは違って、すごく色々な知識や経験で演奏に違いが出るんですよね。その分しか演奏に反映されない。勉強してもしても、まだまだした足りない・・・・・でも!そんなところに魅力があって、それに大きな喜びがあります! 麻 菜那ちゃん、すごく立派になりましたね~!!! 今後の目標は何ですか?   藤 やっぱり、今以上に多くの事を教えていただけるように、レッスンで言われたら、1回でできるように・・・、そして、卒業までにもっといい演奏ができるようになって成績を上げたいです。 麻 では、夢は? 藤 ソロリサイタルができる、演奏家になることです! 麻 頑張ってください!! 来年成人式の藤澤菜那さん、またひとまわり大きく成長して今年のコンサートで演奏してくれることでしょう!みなさん、「藤澤菜那ピアノリサイタル」開催、楽しみにしていてくださいね! (聞き手:林田麻衣子) Fujisawa2.jpg